賃貸住宅の悪い所と良い所

持家を購入せず、よりよい生活スタイルや環境を手に入れるため賃貸住宅で暮らすことについて書きました。

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賃貸住宅の悪い所と良い所

ずっと賃貸住宅でくらすという選択

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持家に住むというのは誰もが憧れることではありますが、いざ家を購入しても年月とともに家族構成や生活スタイルが変わり、家のつくりに不満が出てくるケースが多いです。私は現在持家に住んでいますが、家を購入したのは結婚して第一子を出産した直後でした。当時の家族計画では子供は2人と考え、12帖の広い子供部屋をつくり、いずれ2部屋に分けることができるように扉を2個つけました。しかし結局、子供は3人産まれ、全員同性なので部屋を2つに分けなくてもいいものの、2個並んで取り付けた扉がとても不自然な部屋になってしまいました。家を建てるとき、悩みに悩んだ末決めた間取りでも、後々不満を抱えてしまうものです。

友人の中で、あえて家を購入することなく、ずっと賃貸住宅で暮らすという選択をした人がいます。どれだけ熟考しても何年も先の好みや変化まではわからないため、その都度生活スタイルに合った間取りの賃貸物件を探すというのです。私が家を購入した当時はその考えがわからなかったけど、今はよくわかります。その時の家族構成や生活スタイルに応じて住むところを変化させていけば、常に満足のいく暮らしが実現できます。

また賃貸住宅はある意味気楽です。ずっとそこに住まなくてはいけないという制限がないので、ご近所トラブルなど、そこに住みにくい事情ができれば、持家と比べて気軽に住まいや環境を変えることが可能だからです。自分が一番暮らしやすい環境を選択できるというのも、賃貸住宅に住み続けるメリットの一つといえます。


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