賃貸住宅の悪い所と良い所

すべての住宅には火災報知機設置の義務があり、賃貸住宅も例外ではありません。借主負担にされることもあります。

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賃貸住宅の火災報知機設置義務について

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現在すべての住宅に火災報知機の設置が義務付けられています。これから建てられる住宅はもちろんですが、既存の住宅に対しても順次導入する義務があり、法律上は現在国内にあるすべての住宅に火災報知機が設置されているはずです。しかし賃貸住宅の場合、入居と同時に借主負担で火災報知機を設置しなければならないことがあります。ほんの数万円とはいえ、余分なお金がかかりますので覚えておきましょう。また賃貸契約の際にも確認しておくと良いでしょう。

このように借主が負担する場合があるのは、賃貸住宅の火災報知機の設置義務についてのい規定が理由です。規定では、賃貸住宅の場合、家主か管理会社か借主のいずれかが設置する、となっています。つまりこの三者のうち、誰が負担しても良いので必ず設置しなさい、というわけです。家主と管理会社は当然のように借主に負担させようとします。そこで火災報知機の設置を条件に入居を許可する物件が多くなっています。但し前の借主が設置した火災報知機がそのまま残されているケースも多いので、その場合は新たに買うことはありません。下見の際にでも確認してみると良いでしょう。設置費を半分家主に負担してもらえるよう、交渉してみても良いと思います。


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