賃貸住宅の悪い所と良い所

木造住宅は通気性が良いですが、コンクリート造が多い賃貸マンションは窓の位置等に注目して選ぶべきです。

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通気性に着目して賃貸選びをしてみる

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日本に木造住宅が多いのは、通気性が良くて温かみがあるからです。そもそも自然の中にある木を使うのですから通気性が良くて当然です。しかし賃貸住宅はほとんどが集合住宅で、マンションに住みたいとなるとコンクリート造になります。木造のアパートを選ぶのも良いですが、集合住宅で木造となると、騒音なども気になります。コンクリート造は木造に比べると通気性が悪いですが、気密性や断熱性など優れた面も多々ありますので、通気性の良い物件、もしくは部屋を選べば問題ありません。

いくら通気性が良くても、窓を閉め切っていては空気が悪くなります。通気性が良く、且つ換気に充分な窓がある物件を選ぶようにしましょう。賃貸マンションの場合、キッチンに小窓などが設けられていないことも多いですが、いくらリビングに大きな窓があっても抜ける窓がなければ換気は充分にされません。リビングの窓の向かいに窓があるかどうかはポイントになります。最近は自動換気システムが導入されているマンションもあります。窓を開けると騒音が気になるような都心の高層マンションに多く取り入れられています。それなら外部からの視線も気になりません。空気が澱むと気分も滅入ってきますので、通気性に着目して賃貸選びをしてみるのも良いのではないでしょうか。


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