賃貸住宅の悪い所と良い所

二人暮らしの賃貸選びでは、それぞれの個室の有無で適した間取りが変わります。個室が要るなら3DKも良いです。

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二人で暮らすための賃貸選び

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部屋を探す時、言うまでもなく何人で住むかによって選ぶ間取りが変わってくることと思います。一人ならワンルームか1LDKが多いでしょうが、二人なら2LDKか3LDKを希望する人もいることでしょう。二人で住む賃貸を探す時に決める間取りは、寝室をどうするかによって左右されます。同じ部屋で寝るなら寝室は1つで良いわけですから2LDKで充分といえるでしょう。しかし夫婦の仕事時間が違うなど、なんらかの理由で別々に寝たいとか、どうしても夫婦それぞれが自分の部屋を持ちたいとなると3LDKくらいが理想でしょう。

しかし3LDKとなると家賃も高くなります。私はできれば自分だけの部屋が欲しいと思っていますが、予算の関係でこれまで借りた賃貸は2LDKばかりです。仕方なく、と言っては旦那に悪いですが、寝室は一緒です。最近は家族団らんを重視する人が多いので、LDKが当たり前のようになっていますが、考えてみれば2LDKと同じかもしくはもう少し安い家賃で3DKも借りられるはずです。夫婦それぞれのプライベートを重視するなら、3DKを選ぶ方法もあったと今更ながら思っています。しかし夫婦がそれぞれ個室を持っている場合は夫婦喧嘩が長引く傾向にあるそうです。そのあたりも踏まえて、間取りを検討してみてはいかがでしょうか。


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